実地指導

2015年12月6日の指導の一部です。
私は、この日は腰痛のため欠席しましたので、三輪和正さんに撮影をお願いしました。

先月に引き続き、今月も脱穀の実習です。足踏み式脱穀機を回す方法の
説明です。
2人1組になっての脱穀機の使うときの役割分担の説明です。二人で脱穀を
すると作業がはかどります。
 
箕にたまった籾 大きな藁屑を取り除くため、篩にかけます。二人でやれば腰に負担なく
行えます。
 
ござの籾を箕に移すときは、上部のござを3重にして 上部の3重をつかんで、箕に移します。
 
篩にかけた藁屑に籾が少し残っているので、槌で叩いて落とします。 次に、唐箕にかけて、藁屑等を飛ばします。
 
右側は実入りのいい籾、左側の2番桶には軽い籾、粃(しいな)が出てきま
す。
稲藁を田んぼに返します。
 
小麦のばら播きです。適期は11月ですが、12月でも間に合います。
面積を計って、小麦の播く量を計算します。播く量は100u当たり8合です。
小麦の種を播きます。
 
鋸鎌で丁寧に草を刈って、刈った草をその場に敷きます。 脱穀したあとの稲わらを戻します。これで完了です。
 
玉ねぎの補い。米ぬかと油かす半々の補いをしました。 鋸鎌の背を使って、米ぬかと油かす半々を落ち着かせます。
 
エンドウの手入れ 笹を挿しての霜対策です。
 
葉物野菜にヒヨドリ除けの糸を張りました。