川口由一さんの実地指導

2001年9月9日の指導の一部です。 

かぼちゃの後にブロッコリーの苗を植え付けます。まず、植え幅を決めて糸を張ります。 除草を行います。草はその場に置きます。 苗を均等に並べます。株間は何センチと定めず、苗の数に合わせます。株間が詰まりすぎと感じた場合は、他の場所に植え付けます。鎌で植え穴を掘り、植え付けます。この日は、土が充分湿っていたので、植え穴に水を入れずに植え付け。
 
 
チンゲンサイの種まきです。この場合は除草前に種を蒔きます。 除草を行います。刈った草はその場に置きます。 完了。
 
 
補いにヌカ・油カスを撒きます。チンゲンサイには、ごく薄く撒きます。 ハクサイの植え付けです。まず、除草を行います。 植え幅を決めて、糸を張ります。その後苗を均等に並べます。
 
 
苗の植え付け。ハクサイは湿りを嫌うので、回りの土面より少し高く植え付ける方がいいそうです。 つぎに、ハクサイの種まき(点播)です。まず、畝の草を刈ります。 撒き場所の草を充分に取って、1箇所5粒を蒔きます。
 
 
覆土します。 草を被せます。種を蒔いたところは、薄いめに草を被せます。(この日は、土が湿っていたのと、ハクサイが湿気を嫌うため) 最後に、補いにヌカ・油カスを撒く。(作物に直接かからないように)
 
 
ササゲの脱穀? 槌でさやを叩く。下が柔らかいので、豆が割れることがない。 ふるいにかける。 3日くらい天日で干す。食す時は、アズキと同じ料理法。
 
 
たまねぎの苗床作り。草の種を取るため、表面を削り取った後、2〜3センチ耕します。 クワの裏を使って、平らになるように転圧します。 種を蒔きます。間隔は1.5センチ以上。
 
 
覆土に使う土を掘り出します。(表面の土は草の種が多いため、中の土を覆土に使う) 薄く覆土をする。 草を被せる。
 
 
かぶらの植え付け。表面を削って、2〜3センチ耕す。 転圧。 種まき。
 
 
覆土用の土をクワ入れた下から取ります。 覆土します。 草を被せた後、補いにヌカを撒きます。